梅田哲也 うたの起源 クロージングトーク

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[日時]2020年1月12日(日) 18:30-
[会場]Calamari Inc.(福岡市博多区奈良屋町11-15)
[出演]梅田哲也、飴屋法水、志賀理江子、細馬宏通
[定員]30名(完全予約制)
[参加費]2,000円

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※定員になり次第受付終了
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福岡市美術館で開催中の展覧会「梅田哲也 うたの起源」のクロージングトーク。多方面で活躍するゲストを迎えて、作品と創作にまつわるいくつかのテーマについて話します。
 

梅田哲也 梅田哲也
建物の構造や周囲の環境、その場にもともとある素材のインスタレーションを制作。美術館や博物館における展覧会の他に、都市空間や自然のなかでおこなうサイトスペシフィックな作品を多く手掛けている。また劇場の機能にフォーカスした舞台作品や、中心点をもたない合唱のプロジェクトなど、パフォーマンスのフェスティバルでも数多くの作品を発表している。近年の展覧会に「リボーンアート・フェスティバル」(2019)、「東海岸大地藝術節」(台東、2018年)、「札幌国際芸術祭2017」、個展に「See, Look at Observed what Watching is」(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、2016年)。パフォーマンス作品では「Composite: Variations」(Kunstenfestivaldesarts 2017、ブリュッセル)、「INTERNSHIP」(国立アジア文化殿堂、光州、2016年 / TPAM 2018、 KAAT神奈川芸術劇場ホール)などがある。http://siranami.com
〈photo by Bea Borgers〉

飴屋法水 飴屋法水
1961年、山梨県生まれ。東京都在住。1978年、劇作家・唐十郎主宰の「状況劇場」に参加し、音響を担当。1984年劇団「東京グランギニョル」を結成。1990年代より現代美術に活動の軸を移し、1995年ヴェネチア・ビエンナーレ参加。その後、作品制作を休止するが2005年「バ  ング  ント」展で活動再開。以降、根源的な生への関心を主題にした演劇、インスタレーション作品を制作。2014年『ブルーシート』で岸田國士戯曲賞受賞。

志賀理江子 志賀理江子
1980年、愛知県生まれ。2004年Chelsea College of Art and Design(ロンドン)卒業。2008年より宮城県在住。近年の主な展覧会は、2012年 「螺旋海岸」展(個展・せんだいメディアテーク)、2015年「In the Wake」展(ボストン美術館)、「New Photography 2015」展(ニューヨーク近代美術館)、2017年「ブラインド・デート」展(個展・猪熊弦一郎現代美術館)、2019年「ヒューマン・スプリング」(東京都写真美術館)など。https://www.liekoshiga.com/

細馬宏通 細馬宏通
早稲田大学文学学術院文化構想学部教授、滋賀県立大学名誉教授。専門は人どうしの声と動作のやりとり分析、視聴覚文化研究。著書に『二つの「この世界の片隅に」』(青土社)、『介護するからだ』(医学書院)、『うたのしくみ』(ぴあ)、『今日の「あまちゃん」から』(河出書房新社)、『ミッキーはなぜ口笛を吹くのか』(新潮社)、『浅草十二階 増補新版』『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)など。バンド「かえる目」でボーカル・作詞・作曲を担当。

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